アンチエイジングとは医学の力で「若さ」を保つ事。いつまでも若々しく、人生をエンジョイする事を目的に体系づけられた学問で1992年アメリカでAmerican
Academy of Anti Aging Medicine(A4M)が発足し研究が活発になってきました。日本でも最近、新聞や雑誌、テレビなどで抗加齢医学(医療)と言う言葉が見聞きされるようになってきています。
「加齢」と「老化」‥似ている意味合いのようですが両者間には重要な違いがあります。身体の特定の部分(胸腺や松果体など)は10代後半から衰えていきます。これらの変化は「加齢」変化と言えます。一方、社会通念的に「老化」は40代あるいはそれ以上の中高年層に現れる外見的な構造や機能の衰えを意味します。食事療法や運動療法などを取り入れ「加齢」変化への対応の仕方(抗加齢療法)により「老化」や生活習慣病の発生に大きな影響を及ぼします。
このようにアンチエイジングとは体の表面だけを整えるだけでなく、内面も整えてこそ、いつまでも若々しく、人生をエンジョイする事が出来るのです。当クリニックでは美容皮膚科や美容形成のような表面(外面)だけを治療するのではなく日本抗加齢医学研究会会員でもあり、生活習慣病の管理を行える内科医の下で治療出来ますのでお気軽にご相談ください。
当クリニックではプラセンタ療法とトレチノイン酸・ハイドロキノンを用いてアンチエイジング療法を行っております。詳しくは各々項目をご覧になってください。
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