クリニックニュース

2013.09.01更新

台風、竜巻、ゲリラ豪雨など異常気象が続いております。日本、地球はどうなっていくのでしょうか?


毎年、春(会社によっては春・秋の2回)に健康診断を行っている所が多いと思います。
毎年きちんと健康診断を受けていたのにがんなどの重大な病気が早期に見つかったと言う話も少ないと思いませんか?

現行の健康診断は1972年施行の労働安全衛生法で事業主に年一回実施するよう義務付けたもので、その目的は「労働者の健康増進」が主たる目的です。主眼は生活習慣病の予防にあり、日本人の死因のトップであるがんの発見は対象外となっています。

健康診断は価格設定が自由な自由診療であり、値引き競争が激しいのが実情です。
ただ、格安の医療機関は「専門家の数事態が少なく、肝心の病気の徴候を見抜く力が欠けがち」と大学病院の先生は話しています。
一方でリストラの一環として企業側も負担を減らそうとする事業主も多くなっています。

「健康診断の項目にがん検診を年一回組み入れる事は貴重な人材を失う損失を考えれば大きな損失にはならない」と言う大企業も出てきています。しかしながら財政余力の乏しい企業では難しい問題です。
クリニックでもこうした問題に対し、気軽に検査できる腫瘍マーカー検査があります。誕生月や結婚記念日の月など、忘れない月に行うようにしたり、春に会社 健診を行ったら秋はご自身で足りない項目を追加検査するなど組み合わせて抜けのない様にしたいものですね。併せて下表に記した検査と組み合わせて検査する ことで早期発見の手助けになります。詳しくはお問い合わせください。

 表

8月で来年の東京マラソンの応募が締め切られました。年々、高倍率になり当選確率が低くなっております。クリニックでは今年の4月からサークルの延長のような陸上部をスタッフ、有志で立ち上げました。
仕事終わりに広尾周辺や遠征して皇居などを走っています。夏場は夜といっても蒸し暑く、練習より練習後のビールやビアガーデンでの食事を目標に頑張ってきました。
9月に入ったとは言え、まだまだ暑いです。早く涼しくなって、走りやすくなるといいなぁ~

投稿者: 広尾タワークリニック

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広尾タワークリニック 内科・消化器科・肝臓内科・乳腺、甲状腺外科 TEL:03-3498-6662 お問い合わせはこちら
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